車を綺麗に維持するうえで守らないといけない天敵は複数あります
油汚れ
埃
ミネラル
鉄粉
そして
紫外線
全てを一発解決できる高性能なものは
現代科学では・・・存在していません
なぜなら
車に付着する「異物」は全て
現代の産物だからです
新しいものが開発されれば
新しい汚れも開発される
30年前に比べ現代での最高気温は40度を超えてきます
さらには
紫外線量が増加にある
これは
環境改善を推進し、空気を綺麗にした結果と言われています
環境を良くするほど環境が過酷になる矛盾
こればかりは仕方ありませんが
最近ギリシャでは40度を超えて国が「屋外作業の禁止」を発令するほどです
https://x.gd/ubnrc
日本でも最高気温は
2018年7月23日に埼玉県熊谷市で記録された41.1℃
最高気温が35℃以上の日を猛暑日、30℃以上の日を真夏日、25℃以上の日を夏日
40度を超えてくると「酷暑」と言われるそうです
外に居るだけでも危険と言われる状態で熱中症対策も義務化される昨今
屋外に置かれている車のボディ温度は尋常ではない状況まで上がっていきます
2時間で外気温の約2倍
つまり
35度の所に車を2時間置くだけでボディの温度は70度近くまで上がるということです
そんな焼けたボディに洗剤や薬品をいきなりかけたり
タオルで拭くだけの作業は塗装やコーティングにとってもダメージ以外ありません
今の時期は洗車時間を十分に頂き
relusterでは「冷却時間」を設けております
最初の水かけを5分以上行いボディの表面温度を体感以下まで下げないと洗剤の焼け付きや
汚れの張り付きが起こる上に熱劣化により塗料が柔らかくなることで
洗車傷が爆増するからです
先日来店されたお客様の車は最低月一回
洗車だけでなく当店でコート施工まで毎回行っていますし、洗車の度に撥水や艶の確認を行っていますが
先日は
ボディ表面の艶に違和感・・・
さらには
洗車時に引っかかりのような違和感を感じ
洗車の手法を若干変えさせていただきました
前回施工した簡易コートが熱と外気汚れにより急速劣化を起こし
浮き上がっているような状態になっていたので洗浄で劣化したコート剤を全て落とし
再施工させて頂きました

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結果は元通りに美観を保ち傷をいることも無く完了しましたが
これから数か月は高温多湿が続くので
コート剤のメンテナンスも要注意になります
ですが
コート剤を塗布しなければ塗装にダイレクトにダメージが蓄積されていくので
保護膜は必須
だからこそ「犠牲膜」と考え
再施工・再生可能なコート被膜を生成しておくことが
過酷な時期を超えてからの車の表面は雲泥の差がつきます
今綺麗なだけではなく
数か月後・数年後でも綺麗な状態を維持するために必要な事を事前に行う
コート剤は塗るだけで終わりではなく
劣化した被膜は綺麗に除去し
塗面を守るために常に万全のコートを犠牲膜として生成しておく
車を守るための最低業務
洗うだけでは劣化は防げないと思っています
もちろん
コート施工を放置もタブー
今の高温時は最低月1回は
メンテナンスをお勧めします
とはいえ
炎天下で直射日光を受けながらの洗車は避け
日陰に車を移動させ、水で十分に冷ましてから作業をするのが適切です

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