【本日のお車】
シトロエン DS-4
→
→
→
【興味がない人は楽を考える】
洗車という行為に対して身近になってきて
車を持っていれば誰でも洗車が出来るような時代です
ですが洗車は道端ではできません
洗車場
洗車専門店
場所や環境が限られています
出張の洗車屋さんや今ではリンスレス?などの商品も出てきて
場所の制限もゆるくなってきていますが
そもそも
洗車に興味がない人ほど洗車をしません
ですが
「綺麗にはしておきたい」
という仕方なし精神で嫌々作業とする方が多いので
楽に走る傾向が強い
- 早く
- 楽して
- 簡単に
でもどこよりも綺麗に
楽にはしる人ほど上級の結果を求める矛盾が横行しているので
根柢の話をしていきます
【洗うを置き換えれば怖さが判る】
洗車=誰でも出来るんでしょ?
という無責任な概念が多いので実際トラブルも多く
悩んでいる方も多いと思います
車という概念で話すと
固定観念の方が多く話にならないので
「洗う」重要性からのお話をよくさせて頂いています
※車ではなく他に例える
『100万するスーツや着物・ドレスを桶と洗濯板であなたは洗いますか?』
『内容が判らない特殊な洗剤で衣類を揉み洗いしたいんですか?』
この問いかけにYESと答える方は0%でした
当然です
常識的に考えても高い繊維を雑に扱えば価値が下がることは誰もが考え付くからです
ではこの問いかけを置き換えて聞きます
『数百万する車を良くわからない商品で適当に擦り倒すんですか?』
当然ながら100%沈黙します
自分の非常識を認めたことになりますから
衣類はシミやしわ・色落ちを気にする
ですが
『車はさらに輪をかけて《光沢や艶・防汚に防水》まで気にしなければいけません』
圧倒的にハードルは上がっています
車は中古でも年式が古くても
「安価ではない」
その手入れを
楽で簡単にを求めたら価値を下げるだけ
ましてや知識や危機感・経験が無いとすれば問題外の発言です
塗装塗り替えで数万円から数十万
車の磨きだけでも数万円から数十万
桁違いの金額が飛び交うのに
その価値を自分の間違った手入れでどぶに捨てる
これでは洗車もやらない方がマシになります
だからこそ今は
洗車を追究する
から
追求を諦める
フェーズになり
「脳筋でこの商品にお金を使ってください」
という詐欺まがいの杜撰なビジネスが流行っていくんです
【100文字の理解でトラブルが起きる】
はっきり言うと
情報がご認識で歪んで広がっていくのが今の日本です
(というか世界中ですね)
入口だけを認識し奥にある情報は見もしない
そして
「全てを悟ったかのように拡散する」
X(元Twitter)は顕著にその事象が表れていて
トラブルの根源は
Xもしくはショート動画が多いです
僕はXに本質の情報は書いていません
本質の事はこういうブログにしてリンクを貼っています
それは
「160文字や1分での説明は勘違いを招く」
と思っているからです
逆に言えば
このブログにたどり着いた方は本質の情報に触れるチャンスがある
と思っています
『簡単・簡略な情報は《広く浅く》』
水面の波紋の様に広がりますが広がり切った波紋は「波が弱い」
そして
水面下の情報は潜った人しか知らない真意の情報はブログや長編動画よりも
潜る
「当事者から温度感や感覚まで教わる」
が一番ですが
不可能な事もあるので収集できる情報は可能な限り調べる方が得策です
ちなみに僕はSNSは集客と認知
程度にしか考えていないのでさほど力は入れておりません
【キャッチコピーと説明文は違う】
実際の集客をしていくうえで必要なのは
- つり革広告心理
- 拡散力
- トレンド
- キャッチーなワード
これはテレビ・ラジオ・インターネット含め心理的に必要とされています
なぜなら
人は
「情報収集すら面倒」
と思っているからです
短くインパクトがあり印象に残る文字や言葉
ですがこの言葉選びのセンスがない人が無責任に広めようとすると
実際の内容とかけ離れた言葉選びが広まります
予想外の人気
や
イメージと違う
モノが世に広まっていき
(与えるものと求めるもののズレ)
これが「迷子」の原因になっています
本質の説明の所を何度も注視している人ほど
騙されず徳を得ている事は明らか
入口戦略だけで騙される人はこのブログにはたどり着けないのかも知れませんね
【メディアで使う入口戦略】
美容
「20代に若返る」不動産
「不動産所得を高利回りで」貴金属
「未来の資産のために」
サービス
「誰も味わえない至福のひととき」
ディテール
「〇年間汚れから守る」
・・・これって全部『現実的』なんでしょうか?
理想思念としては夢が広がり
「これが現実としてあるならこれほど有難いことはない」
ですよね?
では実際はどうでしょうか?
ほとんどの方は
「夢半ば」になり高額な借金を抱え『騙されたかも・・・』と不安な余生を過ごします
そもそも商売をする側で考えれば簡単ではないでしょうか?
(高単価・高利益で搾取するために夢を見させ今の危機感から救えるように謳えば儲かる)
とある悪質宗教団体と同じ考えですね
塾などでも最近多いですよね?
「受験合格率〇〇%」
受験に受かりそうにない人は辞めてもらえば
合格率は上がります
現実逃避している人ほど搾取される側に回る
共通点は
「奥の真実を見ていない」からです
【車を綺麗にするに必要な経験値】
洗車は1日にしてならず
実際に洗車をしている人は初めての人も多いですが
「他人が認める成功例」
にたどり着いた人はどれくらいの回数を重ねていますか?
自分の車で頻度が高い人はネットに自慢をしています
聞いてみるのもいいかもしれませんね
「今まで何回洗車をして何度目で成功しましたか?」
プロの洗車屋はその数千倍の経験値があります
失敗の経験も桁違いです
1種類の回数だけでなく
種類や・状況もすべてバラバラから経験を積んできています
Mazdaが得意です
ベンツなら洗えます
範囲を絞って結果を出すのはプロではないということです
想定外の状況でも最善を尽くし
今までの経験を組み合わせてベストな答えを導き出す
だからこそ満足度を提供できるし
反対に
入口の説明が出来ない
全ては実践に基づいているということが全ての答えです
【究極にたどり着ける人】
究極にたどり着ける人は存在しない
なぜなら
究極とは
「全ての状況を網羅し解決できる人」
だからです
各分野での達人は存在しますがその達人でさえ
「自分の分野を限界近くまで掘り下げた知見を持つ人」
だからです
簡単に言うと
「究極の洗車は存在しない」
だからこそ結果が伴わない
現実的にあり得ない誇大評価を鵜呑みにしては危険ということです
【技術がない人は手先で稼ぐ】
誰もが出来るSNSで簡単と謳い商品を拡散している人は
自己の承認欲求を満たし利益を得る
もしくは
商品だけ拡散し利益さえ得られればどうでもいい
方が大半
多くの人はすでに気づいています
「何を信じればいいか?わからない」と・・・
そもそも大きな矛盾なのですが
メディア(テレビ・ラジオ)が主流の時人気番組がメインに見えて
収益元はCM(スポンサー商品)をつり革広告心理で視聴者に刷り込み
商品の認知度から安全を図る目的でした
「CMがウザい」
と言われるようになったのですが
インターネットはどうでしょうか?
YouTubeの広告がウザいと言いながら
『CMと同じシステムのショート動画で10~15秒の信憑性のない情報を信じる』
紙面の広告に興味がないと言いながら
『雑誌の表紙のようなサムネイルや160文字の浅い情報に興味を持つ』
しっかり提供側はその心理をくみ取り
先回りして
「私にお金を使ってください」
と言って手先の利益を求める人が蔓延しています
同時に
真意を追究する発信者は真実が届かず苦悩する
本当の技術者は手間と時間・労力と技術を駆使し続けています
【洗車の本質は古典的】
洗車の本質は至ってシンプル
素材・成分を理解し
都度不備がないか?確認を繰り返しながら
万全の状態に軌道修正し続ける
商品が?
手順が?
ではなく
「確認と判断」
これだけです。その延長線にある選択肢の中に
材料
や
道具
技術
が存在しています
簡単にで確認を怠り楽をして判断を怠る
そんな人が車1台
他人が見ても綺麗と言わせる洗車は不可能
はっきりと断言できます
ディテールは1日にしてならず
洗車を舐めるな
長文になりましたが最後までご愛読いただきありがとうございます。
☆ただいま会員募集中☆
繰り越しで破格の洗車
relusterでは月額を頂くことで
洗車が割引できます
月額費は「繰り越し」
次回ご利用時タイミングによっては
【無料】で出来ます
会員様の枠は500名
どしどしお待ちしております

#洗車 #reluster #月額割引 #会員募集中
コメント