お店選びで車の品質が変わる

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【本日のお車】

Mazda CX-8

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【洗車のターゲットが見えなくなっている】

「汚れたから洗う」

これは洗車をするきっかけの一つにすぎません
ただ洗う
これだけであれば正直言うと

スタンドの機械洗車
コイン洗車場

辺りでパパッと洗う
これで「正解」なんです
手間も時間もかかりません

ですが

一定数の方が思うのは

(どうせならしっかり綺麗にしたい)

そう思う方が洗車専門店をご利用されたり探されたりしていると思います。
ですが実際は

どのお店が綺麗にしてくれるのか?

疑問だと思います
今回はお店選びの基準をご紹介させて頂きます

【洗車の業者は大きく2種類】

洗車をおこなう方法として業者は2種類の営業方法を持っています

〇店舗型

〇出張型

どちらも洗車サービスとして存在していますが私は両方経験しているので
両方のメリットデメリットをご紹介します

店舗型

メリット
・設備が整っているので幅広い対応が可能
・場所が明確なので怪しい事がない
・天候に左右されず最善な洗車が出来る
・明かりの調整も一定なので見落としが少ない
・磨きやコーティングなど本格的な作業が出来る

デメリット

・店舗に車をもっていかないといけない
・洗車が終わるまでその場で待たされる
・場所が判りにくい
・拠点が決まっているので遠方だと利用できない
・台数制限があるのでタイミングによっては利用できない

出張型

メリット
・自宅や職場の指定場所まで来てくれる
・待ち時間に自分の事が出来る
・業者が車を移動させることがないのでぶつける心配がない
・ディーラーなどの店舗に向かい公道走行不可の車も対応できる
・広範囲のエリアでも対応が可能になる

デメリット
・天候や環境で不可能な作業がある
・夜間など暗い時の作業で落ち度が出やすい
・磨きやコーティング作業でのリスクが高い
・洗車のための作業スペースを確保しなければいけない
・店舗の存在がないので業者を見つけにくい

注※あくまで「環境」に関しての対比で技術やサービスに関するものは
各業者様で改善応用等切磋琢磨しております

店舗や出張等メリット・デメリットで利用したい業者は異なるので
都度調べて自分に合ったサービスを提供してくれる業者を見つけるのが適切です

ですが

『環境と技術は別問題』

最近は残念に思う業者も多いので実際のサービスだけでなく
その他の所も注視することで業者を見極めないといけません

ではどこを見て選ぶのが適切か?

【主役を間違えてはいけない】

車を綺麗にするうえで一番の主役はどこにあるのか?
これをオーナーも考えなくてはいけません

知らなかった
気付かなかった

だけで
高額のサービスを提供されたうえに違いの不満足の結果を与えられた人も実在しています
ですが
作業を行った以上「詐欺」とも言えないので泣き寝入りしている方も本当に多いです

明確に言い切ると

『洗車の主役はオーナーの【車】です』

車を綺麗にする
車が綺麗になることでオーナーの徳を積むことができる
だからこそ対価に価値が出る

ですが
昨今

「お店やスタッフが主役」

と謳っている業者が多数いらっしゃいます

ほんの一例で矛盾している所をご紹介します

【主役がズレている違和感】

〇やたら演出されるデザインライト

「ハニカムライト」

ハチの巣状の棒状ライトを天井に釣ることで車にライトが模様のように映り込む演出が出来ますが
車が綺麗になったという演出は出来ます
もちろん無駄ではありません
ですが

ライトが目立ち傷や染みが見えにくくなってしまう

事実ガラスコーティング専門店や板金塗装屋さんなど
車の塗面の違和感を見つける業者からすれば邪魔でしかないので設営している所はほとんどありません
昨今の洗車屋さんで流行の所だけが起用している設備です

主役が車

と考えたとき本来の綺麗を求めている洗車は

《オーナー様が運転している時に綺麗》

を意識しています
日当たりや天候で明るさが変わる
いついかなる状態でも

オーナー様が「綺麗」と思える事が大事と考えているので作業場での演出は不要
出張の洗車などは特にですがお客様の環境で作業をしています

塗面本来の綺麗さを魅せれるのはその場の景色
わざわざデザインライトでお洒落な演出はしていないと思います

〇作業服の違和感

実際に車に触れ作業をしていくのが作業員なわけですが
「車に付着した特殊な汚れを落としていく」
その作業をしている人間の服が汚れていない

車に衣類は触れないようにする
これは傷を入れないための最低限の鉄則なので車に衣類が当たってまで作業はしていないと思います
ですが

洗っている際に跳ねる汚れ

これを避ける事は出来ません
水を極力使わない施工方法であっても拭き取ったタオルが衣類に触れたり
何かしらの汚れが付着する

つまり
「自分が汚れる前提の作業服」

を着ているので汚れていない服装は作業を怠っている可能性がある
と思っています

〇アピールしている対象物

HPやSNSは集客として知らない方に知ってもらうために多くの方が活用していますが
その時に映っている実際の写真と宣伝箇所

その会社や店が何を見せたいか?がはっきりと露呈されています

技術や拘りのある洗車屋さんは
「実績に基づいた実際の車」

なので仕上がった後の車の写真が多数
光沢や映り込みを表現している方が大半です

店内の設備
洗車と称してガラスコーティングの説明

など的外れなアピールをしている所は洗車の説明がない

洗車

と謳っているのであれば洗車での安心感をしっかり謳っている業者は実作業でも説明が行き届くので安心できます

ガラスコーティングを推奨するのはガラスコーティング専門店
磨きを推奨するのは磨き専門店

各作業に関して専門店があるので
専門店で相談する方が

低コスト高パフォーマンス

が実現しやすいです

【意外な落とし穴】

隠れ家的専門店は多いですが
実は実績がしっかりし、信頼が高い所はある共通点があります
それは

『誇大広告を謳わない』

元々不動産業界や美容業界で話題になり
不利益を与える行為として警鐘を鳴らされていましたが

車業界やディテール業界は蔓延し
当たり前のように誇大広告を謳っている所が増えています

ネットで普及は各所行っていますが
嘘や大げさな表現はマイナスブランディングを招くので技術に自信があるところほど
矛盾は避け
正直な表現をしているので適当な事は言わないです

「〇〇年綺麗が維持できます」
「〇年ノーメンテ」
「汚れない」
「これ一つで汚れが全て取れる」

などは物理的にあり得ないので誇大広告の対象となります

目先の利益重視で責任転嫁するところほど誇大広告を謳いがちなのでしっかりとしたリサーチが必要です

『デメリットの説明をしない』

あたかも全てが解決するかのように説明し
その商品に伴うデメリットは説明しない

説明不足が故にトラブルに発展した場合でも知らぬ存ぜぬで対応している所もあるのでご注意ください

メリットとデメリットは対等

何かを得るために何かを犠牲にすることは当たり前
その部分の説明が出来ないところは
その場しのぎ
になっている所が多いです

【車が主役なのか?店の利益が主役なのか?】

「あなたの車綺麗にします」
これは誰でもが言えますが
綺麗にするための責任と実績

これを証明している所ほどお客様は定着しています
その場限りの業者であれば

安かろう悪かろう

でも構わないと思いますが
車は長い付き合い
その手入れも長い付き合いで考えて

長期放置を進めるのではなく

最後まで車の美観と向き合ってくれる業者
に任せる方が車ヘのメリットは圧倒的に大きいということをお伝えしておきます


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