誰しもが目にする情報のその先にある真実

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【本日のお車】

Honda N-BOX

【洗車の見るところが全く違う】

洗車を生業として10年以上経ちます
多くの洗車をおこなってきて追求していくと

ガソリンスタンドや洗車場で洗っている人

観察をしていると
洗車の上手い・下手というのはある程度判断できます

「車を洗うだけ」
それとも
「車を仕上げる」

この意識ひとつだけで洗い手本人の「考え方・捉え方」は伝わります

  • タオルの当て方ひとつ
  • 環境からの判断
  • 作業の手順

動きひとつでその人の車に対する想いや洗車に対する考え方は

全て行動に表れます

そしてこの行動は「プロ」と言われている有料の洗い手さんでも
大きく違いが出ます

【ものに偏って扱い方の迷子が増加】

ケミカルやグッズなどが横行しているご時世で
「使い方」に対しての知識はほぼ皆無となっているのが顕著に出ています

「ネットでおすすめのシャンプーを買ったけど綺麗にならない」

ネットじゃないところでこういうリアルな声が上がっています
それは
『シャンプーですべて解決する』
と決めつけているからです

事実洗車屋さんでも言われることはありませんか?

「当店の〇〇を使えば綺麗になります」

果たして本当でしょうか?
疑問があるのは

果たしてその〇〇を使いこなせる人がどれくらいいるのでしょうか?

本来の専門的な道具や材料は
『特化した人が使いこなすことによって最大の効果を発揮する』

反対に言えば

『誰もが使える商品は誰もが出せる答え以上は無い』

だからこそ専門店や職人はいつまでも淘汰されないんです
反対に

その商品を使うことで一つの成功体験を得た人は自分が職人になったと錯覚します

【タオルひとつの使い方を追究する】

テレビで出てくる有名料理人
「包丁の入れ方ひとつで魚の味が変わります」

実際に料理人が作る料理の味は繊細とも言われます
そしてそこに希少価値が付きます

テレビで紹介したから

『見た人が同じ技術を使え同じ味を出せるでしょうか?』

答えはNOです。
その包丁の入れ方ひとつ

何百・何千・何万回と失敗を繰り返し、修正をし、追求した結果にたどり着いています
つまり

簡単に真似は出来ません
そして
勘違いする人が「料理自慢」というようになります

洗車でも同じことが事実言えます

車一つ綺麗にするのに

多種多様な調味料をぶっかけまくり
ぐちゃぐちゃに混ぜまくり
間違った手順
さらにはその場限りの修正をアドリブで行い

最後

『なんとか綺麗になった』

と豪語する洗車
果たしてその車は本当に「美味」になったのでしょうか?

真の料理人が調味料は必要以外使わないのと同じように
真の洗い手はケミカルを必要以上に使いません

むしろ
包丁の入れ方ひとつを拘るように

タオルの当て方ひとつ

から拘っています

【基本を知らない人ほどアドリブが多い】

洗車の基本をよくネットで紹介されています
その基本はほとんどが「正解」です
ただ大きな間違いをしている方が大半で上手くいかないと言います

上手くいかない人の共通点

「洗車の基本は知っています。だからこそ次を教えてください」

今すぐステップアップをしてさらに上の結果を求めるのですが
真逆です

『基本100回、基礎1000回』

基本や基礎に基づきまずは基本のタオルや水の使い方を完全に理解する
そのために回数を重ね、基礎だけで解決できる選択肢を増やしていく

本当の洗車に特化している人は

余計な事をしない』

まずは基本に忠実に作業を行い、解決できない状況に初めて
状況に応じた基本をやるだけなんです

だからこそ

  • 余計な動きが無い
  • 余計な作業が無い
  • 余計な時間が無い

一見
手抜きで簡単に楽している

様に見えていますが同じ仕上がりにならない。ワンランク上の綺麗を提供できているのは

手抜きではなく

洗練された職人技

であるという事

手抜きで綺麗になると思っている人ほど
誤魔化しが増え
後々のトラブルになっています

【技術を追究し「匠の業」のレベルはたどり着けない】

  • 洗車を面倒
  • 手間がかかる
  • 大変

と思っている人ほど車は綺麗になりません
同時に

洗車は簡単でビジネスになる

と思っている人ほど数年以内に壁にぶち当たります
なぜなら

『ゴールや答えが不変である綺麗を追究しているから』

です。
向き合う人がどういう考えでどこを求めているのか?
途方もない経験値と知識
さらには実証するだけの時間を必要とします、だからこそ簡略的に短時間で

綺麗

は表現できない事を見て見ぬふりをしていればたどり着けない領域と思っています

洗車一つ
カーケアひとつ

で追求できる人は

『面倒で大変で手間がかかるからこそやりきる』

人だけです
ケミカルを何万種類持っていても使いこなせなければ

コレクション

使いこなしてこそ洗い手
理解度が深くなってはじめて

洗車屋

になれます。
匠の領域はゴールが見えない先の話

数回の洗車で真の綺麗にたどり着く事はあり得ず
ほとんどは
「塗りたくって誤魔化している」

と考えた方がトラブルの回避に繋がります

【量産品は安売りできる】

ケミカルやグッズは大量生産すればいくらでも安価で販売は出来ます
反対に

『追求した技術』

は安売りできません
同時に

安くで洗車を提供できるところは
「技術が無い」

手間だけで利益が上がります言い換えれば
「手抜き簡単に終わらせて台数をこなせば儲かる」

洗車の価格帯とからくりを知ったときイメージをしたのは

靴磨きをするストリートチルドレン

でした
映画のワンシーン等で過去にあった映像
浮浪者になってしまった子供が
生きていくために

破格の値段で街を歩く大人の靴を磨いて小銭をもらう


洗車を始めた人たちはまさにそのレベルではないでしょうか?

安くしておくので洗います

これは綺麗にするための技術はまだありません
と言っているように思っています

【価格の判断か?価値の判断か?】

高い
安い

で判断するのは自由ですが
問題は

「価格相応の内容になっているのか?」

が大きく異なってきます

ほとんどは入口の値段を見て
高いか?安いか?
の判断で問題ないです
それは
「自分がこの価格帯のサービスを受ける事が出来るのか?」

安価なところほどサービスは受けやすいですが同時に
満足度は下がっていきます

高額なだけでサービスが杜撰の所もあります
これはある種の「詐欺」で正解です
一番の答えは

『価格以上の価値がある』

正しい所は決まった話を聞きますそれは

《内容の割には安い》

これだけです

真意を見抜けない人は迷走し答えが見えないまま
誤魔化し続ける

車一つ洗うだけ
でも真実の答えはそこらへんには転がっていない
このブログをご覧の方は

フェイク情報に惑わされないよう
お気を付けください


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